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岐阜:39.1℃ (8月16日 13:00現在)
避暑どころか暑さを積極的に受け入れに行ってきます。帰省です。9月5日に戻ってきます。それまでは自動更新などを駆使していくのでたまに遊びにきてください。ではでは。
飲み物が運ばれてくると、巫女さんが「もっとおいしくなりますように」とおまじないをかけてくれた。「何を言っているんだ」と聞かれたので、「おいしくなるように神様にお祈りしているんだ」と伝える。
食事が運ばれてきたとき、巫女さんが今度は一緒におまじないをしてくれというので、彼にそう話すと、「僕はクリスチャンだから、神道の神にお祈りはできない」と言われる。しまったと思いながら「いや、これは『いただきます』と同じで深い意味はなく、本当に神に祈っているわけではない」と伝えると、納得してやってくれた。
彼が頼んだのは鶏肉に照り焼き丼。僕が頼んだのは手作りおにぎり。そのなかの一つがやたら形が崩れていて、きっとこれは手作り感と、ドジっ子かわいい萌えーという二つの側面があるんだろうなと分析し納得していると、彼は「君のおにぎりは形も崩れていてかわいそうだ」と同情される。いや確かに他の店でこんなの出てきたらクレーム付けるよなー。
彼は終始「strangeだ」と言っていたが、楽しんではくれた様子。そういえば翌日は明治神宮に見学に行く予定なんだって言ってたから、巫女さんはああいうことをする役割ではないよとだけ言っておいた。
次に会うのはいつなのか分らないけど、また会える日を楽しみにしています。
イギリス人の友達を巫女さん喫茶に連れて行きました。
今東京にステイしていると言われ、僕も都合よく上京していたので、夕食を食べようという話になった。その日はカメラを買いに秋葉原に言っているとのことだったので、駅前で待ち合わせ。久しぶりの再会を喜び、店を探しながら歩いていると、彼は秋葉原をただの安売り電気街だと思っていることが判明。「アキバ」としての一面も知っておいたほうがいいんじゃないかと思い、メイド喫茶に連れて行くことにした。
…はずだったんだけど、行った店が混んでいて入れなかったので、近くにあった店員が巫女さんな喫茶店に入ることにした。
店に入るとピンク色の巫女服を来た店員に「お帰りなさいませー旦那さま」と声をそろえて言われ、カウンターに通される。店内は和とピンクを基調にした造り。注文を済ませてから、この店の状況説明をする。「僕らは彼女たちのmasterという設定なんだ」「日本の宗教に神道ってあるでしょ、彼女たちはそれの服装をしているの」。
「萌え」を説明するのが難しかった。手持ちのジーニアス和英辞典(第二版)を調べると、
もえる[萌える]
come into bud (木などが)芽を出す
sprout 芽を吹く
…何の芽が吹くねんという感じだったので、とりあえず「これはpop cultureなんだ。日本のanimationやcomic bookは有名だけど、それと同じ」と説明しておく。(続く)