今日はオータムセミナーのブログを担当したので、更新はお休み。
ってかインタビューむずー。話聞くだけなら楽でいいんだけど、質問をして流れを作っていかないといけないから、自分の中で前もって流れをイメージして、そして何を聞きたいのか、逆に何を伝えたいのかを言語化しておく必要がある。おまけにインタビューは生き物だから、とっさの判断力も大事…
これって「授業」をするのに必要なことと同じじゃん。
今、巷では「ビ○ーズ・ブート・キャンプ」なるものがはやっているらしいけれど、みんな遅れているね!今日はみんなに特別に教えてやるぜ、今度流行るのはこれだ!(○リー風)
「芭蕉ズ・ブート・キャンプ」
…知らない?知らないでしょー。まあ正確には「えんぴつで奥の細道」って本なんだけど。僕が勝手にブート・キャンプ扱いにしてるだけなんだけど。
これ、どんな本かっていうと、松尾芭蕉が書いた「奥の細道」って散文(「夏草や兵どもが夢の跡」等、有名な俳句もたくさんつまった一冊)を鉛筆でなぞり書きして、その文を一文一文手で味わいつつ、ついでに字もうまくなっちゃおうって本。
「奥の細道」が丸ごとだから結構量があって、50日かけて終わるようになっている。最初は「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。」というおなじみの序文から始まって、中学の時やったなーと懐かしさを感じるとともに、古い文体で書かれた日本語が持つ良さというものを改めて実感する。中学生や高校生に古文の良さを分かってもらうのは至難のわざだと思うんだけど、こうして年を重ねるとその良さが分かってくるね。同じ匂いがするのかも。
僕はキャンプインして三日目。書家の先生の字をなぞるから、やっぱめきめき字がうまくなっているのが分かる。右手もたくさん使うから、筋力アップも間違いなし☆僕はこの三日でウエストが6cm細くなって、体脂肪率が2%落ちました。食欲も前より湧いてきたよ(ぉ
あー、この素晴らしい字をみんなに見せられないのが残念だ笑。成果についてはまた後日。
さあ、この夏は入隊して芭蕉先生についていこう。最後に「ビクトリー!」と叫ぶのは、今これを読んでいるあなたです!(芭蕉はビクトリーなんて言わないか)
あなたがまっすぐな道を用意してくれました。
私はもう、迷うことはありません。十字路に出くわしても、確信を持って一本の道を選び進んでいけます。
いえ、選んでなんていないのです。私はただ、ただあなたに招かれています。赤子がその親に這い寄っていくように、弱々しく、しかしひたむきに進んで行くのです。
私は知っています。その道の先に温かい光があることを。
先に辿りついた人がいるから、その人の優しさに触れたから、私は悲しみの叫びではなく、祝福の詩を口ずさむのです。
ありがとう、そして安らかなることを祈っています。
「ヤンキー」+「先生」=「ヤンキー先生」
…そういえば政治家も「先生」って呼ばれるんだっけ。そっちの先生がいいわけね。
「ヤンキー先生国会議事堂に帰る」。修学旅行で行った以来。
いいから母校に帰れって。