教員採用試験の一次試験の結果が届きました。A県とB市を通過。応援&心配してくれた方々へ感謝です。二次試験は共に来週。内容は集団面接、個人面接、模擬授業、小論文と盛りだくさん。明日明後日と二日間でがんばって準備します。やばー。
ところで「C県にも申し込んでいなかった?」とお気づきのあなた、びんかん!そうなんですよ。C県の結果は…
不戦敗
試験日を完全に勘違いしていて、受け損ねました。だって試験って普通週末じゃない、A県もB市もそうだったし。なのにC県さんったら木曜日に試験なんだものー。
このドジっ子っぷり、確実に「萌え」の対象だね。
今日から五日間、岩手県の奥中山高原に行ってきます。四年連続四回目の出場。気分はホーム。今年も降り注ぐような星空が見られるといいなー。みんなの分も流れ星に願いを託してきます。
…仙台に住んでいるのに、四年連続で七夕祭りに行ってない。
一冊の小説を読むということは、他の何か一冊の小説を読む機会を失ったということ。
人生は有限だから、読むことのできる本の数は限られている。一冊読み終えるたびに、カウンターがまたゼロへと一つ回る。
その貴重さに気がついた今、「はずれ」の小説は読むことができないと気づく。
そういう訳で、最近は昔の日本の「名作」を読んでいます。自分的ルネサンス。やっぱ歴史の中で淘汰されて生き残ったものだから、おもしろいね。
この一週間で、夏目漱石の「坊ちゃん」と、太宰修の「斜陽」を読んだ。たちまち虜になった。やっぱ歴史は嘘をつかないね。歴史の教科書は嘘をつくけど。
このまま中学校の国語の教科書の、文学史の年表に載ってそうな作品を読み続けていこうと思います。お薦めあったら教えてね。
再び教員採用試験受けるために実家に戻ります。だいたい一週間くらい。我が家ではインターネットができないので、更新はおやすみ。
三か月前にインターネットにつなげる前は無いのが当たり前だったのに、つなげてみると無いと不便で仕方ない。「当たり前に何かがある」っていう状態だと、その大切さを忘れてしまう。常時接続の時代だからこそ、インターネットの存在の意義と大切さとを見直すいい機会かな。
というわけで、更新されない一週間を通して、みんなもこのブログの存在の意義と大切さとを見直すといいんじゃないかなー(いかに無駄な時間を過ごしていたかに気付いて、誰もこなくなりそうです)。
では行ってきます。